冬の北風さらされると身も心も凍りそうになりますが、ユニクロの防寒インナー・ヒートテックさえあれば身も心もポカポカですよね!

ヒートテックの中で最も防寒性能が高いのが「超極暖」ですが、値段が高い分、どれほど温かいのか効果が気になります。

実際にユニクロのヒートテック超極暖を着用している人の評判や、口コミをチェックしてみましょう。

また超極暖の評判と併せて、ヒートテックを3種類の性能を比較し、通勤・通学や仕事中などシーン別での選び方についてもお伝えします。

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ユニクロのヒートテック超極暖とは?価格や特徴

ヒートテック超極暖は2017年12月からユニクロが販売を開始し、現時点では最も防寒性能が高いヒートテックとして知られています。

超極暖シリーズのラインナップと価格は以下のとおり。

レディース
  • ヒートテック ウルトラウォームクルーネックT(長袖) 1990円
  • ヒートテック ウルトラウォームレギンス 1990円
メンズ
  • ヒートテック ウルトラウォームクルーネックT(9分袖) 1990円
  • ヒートテックウルトラウォームタイツ(前開き) 1990円
  • ヒートテックウルトラウォームタイツ 1990円

※いずれも税抜価格

 

ヒートテック超極暖の保温性はヒートテック極暖の1.5倍!

他のヒートテックより分厚いのにストレッチ性は非常に高く、自然に体にフィットするのが特徴です。

裏起毛で熱を閉じ込める作りになっており、ユニクロも「極寒地でも対応可能」と温かさに絶対的な自信を持ち商品展開しています。

 

ヒートテック超極暖の評判!口コミは良い?

ヒートテック超極暖の評判ですが、口コミは「超暖かい!」と保温性能に太鼓判を押すものがほとんどです。

Twitterに投稿された口コミの中には氷点下6℃でヒートテック超極暖を試した人もいて、「氷点下でも寒さを感じなかった」と絶賛していました。

保温性以外に着心地の評判も良く、「温かく動きやすいので、普通のヒートテックに戻れない」なんて口コミも目立ちました。

見た目が分厚いので「インナーとして着れるの?」と思ってしまいますが、ゴワゴワした着心地は一切ないようです。

 

ただし口コミは良いものばかりではなく、その温かさが仇となり「暑すぎる…」なんて口コミもちらほら見かけました。

暖房の効いた室内でヒートテック超極暖を着ると発汗するほど暑くなるようで、気持ち悪い思いをした人もいるようです。

ヒートテック超極暖の保温性・着心地は本物だといえますが、高性能なだけに着るシーンは選びそうですね。

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ヒートテック、3種類の性能と着心地を比較!

ユニクロは現在、ノーマルタイプ・極暖・超極暖、3種類のヒートテックを販売しています。

各ヒートテックは分厚さや防寒性能が異なるので、3種類の性能と着心地を比較してみます。

温かさを比較!

ヒートテックの保温性(温かさ)はノーマルタイプ→極暖→超極暖の順で高くなり、No.1はぶっちぎりでヒートテック超極暖です。

超極暖とノーマルタイプを比較すると温かさが2.5倍も違うので、ヒートテックで寒い場所でも超極暖なら暖かく過ごせるはず。

極暖とノーマルタイプを比較しても温かさに1.5倍の違いがあるので、極暖・超極暖どちらにするかは価格・用途を考慮して決定しましょう。

着心地を比較!

ヒートテックのノーマルタイムは生地が非常に薄いので、着用感を感じることはありません。

極暖はヒートテックと比較すると若干の厚さを感じますが、着心地はヒートテックとほとんど変わらず、ゴワゴワ感はゼロです。

ノーマルタイプ・極暖と超極暖を比較すると分厚さは大きく異なり、超極暖はレギンスに近い分厚さですが、分厚い分ストレッチ性能を意識して作られています。

 

そのため着心地はノーマルタイプ→極暖→超極暖の順で悪くなりますが、口コミをみても分かるように”超極暖=着心地が悪い”とはいえません。

着心地についてはヒートテックを選ぶ上で、そこまで意識する必要はないでしょう。

 

シーン別!ヒートテックの選び方

ヒートテックが3種類もあると、どの商品を選ぶべきか迷ってしまう方も多いはず。

購入後に「違うのにすればよかった…」とならないよう、ノーマルタイプ・極暖・超極暖の選び方についてシーン別でお伝えします。

通勤・通学時

朝晩の通勤・通学の際、気温5℃以上の日が多く、車・電車・徒歩で通っている方はノーマルタイプのヒートテックで十分です。

暖房の効いた電車内や車内にいたり、歩いて通勤・通学していると身体も温まってくるので、極暖や超極暖だと後々汗をかくかもしれません。

当然のように朝晩の気温が5℃以下(氷点下)になる寒い地域にお住いの方は、ノーマルタイプだと寒すぎるので極暖を選ぶようにしましょう。

通勤・通学の寒さ対策は、移動の際に体を動かすことを考慮すればノーマルタイプか極暖で十分ですが、バイク通勤で長時間冷たい風にさらされる人のみ超極暖をおすすめします。

仕事中

暖房が効いたオフィス内で一日中過ごす場合は、ノーマルタイプのヒートテックで十分です。

極暖と超極暖の選び方については、

  • 極暖 → 室内・室外を行き来する営業職、室内・室外に仕切りがない場所で働くサービス業(たこ焼き屋、宝くじ売り場など)
  • 超極暖 → 一日中屋外にいて、運動量が少ない仕事(警備員など)

上記を基準に考えるようにしましょう。

 

ヒートテックはコートのように即着脱できるアイテムではないので、仕事で着る場合はヒートテック以外にカイロやひざ掛けなどで暖をとることをおすすめします。

ヒートテック以外の防寒アイテムを用意するのが難しい仕事の場合に極暖・超極暖を購入し、ヒートテックの効果で暖をとるのが賢いと思いますよ。

 

 

ヒートテックの選び方をお伝えしましたが、職場や通勤・通学路の寒暖差が激しいなどの理由から、どうしても一つに絞れない方もいるかもしれません。

そんな時は、難しく考えずにヒートテック3種類の着用温度を参考にしてください。

  • 10℃以上 → ノーマルタイプ
  • 1~10℃ → 極暖
  • 1℃以下 → 超極暖

上記の基準を考慮して3種類のヒートテックでどれが今の自分に必要なのか、見極めるようにしましょう!

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