数あるコーヒーショップの中でも一際目立っているのがスターバックス、通称「スタバ」ですよね!

年始に販売されるスタバ福袋は毎年争奪戦が繰り広げられていますが、2019年の販売数だったり再販の詳細、売り切れ予想が気になります。

また2018年から完全に予約抽選制となったスタバ福袋ですが、2019年の倍率や、その数値から予想される当選確率もチェックしておきましょう。

今回カフェ系福袋人気ナンバー1といっても過言ではない、スタバ福袋の販売数・再販の詳細・当選確率&売り切れ予想をお伝えします。

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スタバ福袋2019、中身と価格は?

スタバの福袋は他コーヒーショップとは違い、1種類のみ・中身は見えない状態での販売となります。

中身の例として、2018年に販売されたスタバ福袋をみてみると…

 

スタバ福袋2018

  • コーヒー豆250×2種類
  • ドリンクチケット(610円まで)×4枚
  • トートバッグ
  • 保冷トートバッグ
  • スタバマークの瓶入りシュガー
  • マグカップ、タンブラー、ステンレスボトルなどの中から2種類

 

2018年はこれだけ詰まって、価格はなんと6000円。

中身の価値を計算すると10000円は軽く超えるので、スタバブランドが大好きな人にとっては購入必須の福袋といえるはず。

 

ちなみに2017年もコーヒー豆2種類・ドリンクチケット4枚・トートバッグ・オリジナル商品の組み合わせで、価格は6000円でした。

過去のデータから予想するに、2019年のスタバ福袋も価格は6000円、中身は過去と同じ(もしくは似たような)内容になる可能性が非常に高いです。

 

スタバ福袋2019の倍率!当選確率はどれくらい?

スタバ福袋の予約・抽選方式はスターバックス社の”年始はゆっくり家でくつろいでほしい”という想いから、2018年以降に導入された販売方法です。

2019年の福袋情報はまだ発表されていませんが、2019年もおそらく2018年と同じ形をとると予想できます。

 

気をつけてほしいのが、タリーズ福袋のように”予約完了=必ず購入できる”というわけではない点です。

スタバ福袋の予約で獲得できるのは抽選に参加できる権利のみで、費用はかからないものの必ず購入できる保証はありません。

 

そうなると気になってくるのが、”予約者数÷販売数”で分かる、倍率や当選確率です。

「倍率5倍・10倍みたいな、とてつもなく高い壁だろうな」と思い2018年スタバ福袋の倍率を調べてみると、意外にたくさんの人が当選していることが分かりました!

ネットやSNSでは落選者より当選者が目立っていたので、感覚的には倍率は2~3倍、およそ2人に1人は購入できるくらいではないでしょうか。

(ハズレを引いた人が黙っているだけかもしれませんが、倍率はほぼ確実に3倍だと思います)

 

ちなみに2018年の抽選予約~当選までの流れは、

  1. 「My Starbucks」でアカウント登録
  2. 2017年11月30日~12月13日までに抽選申し込み
  3. 2017年12月21日に当選メール配布(落選メールはない)
  4. 当選日に当選店舗で引き換え

となっていました。

※当選メールには当選店舗名・当選店舗の福袋発売日が記載してあり、福袋と引き換えに渡すチケット(eTicket)が添付されています

 

2018年は当選者のみにメールで連絡が届き、落選者には一切連絡がなかったため、抽選の流れを把握できていない人からの問い合わせで混乱を招いたようですね。

スタバからすると若干手間かもしれませんが、2019年は同じような混乱を避けるため、落選者にも連絡してくれるといいのですが…

 

ちなみにスタバ福袋の抽選申し込み期間は約2週間と短いので、「早いもの順じゃないし、後でいいや!」と軽く考えていると痛い目に合うかもしれません。

2019年のスタバ福袋を狙っている人は、抽選予約が開始されるであろう11月末からホームページや店舗で最新情報をチェックしておきましょう。

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福袋の販売数と当選確率アップの裏ワザ!

2019年スターバックス各店舗の福袋販売数はまだ判明してないですが、売り上げが大きい店舗ほど販売数も多いと予想できます。

(売り上げが大きい=予約で申し込む人が多いといえるので、店舗の売り上げ次第で当選確率が変わることはありません)

 

スタバ福袋の抽選予約は、受け取り希望店舗を3つまで選択できるので、

  • 売り上げが大きいであろう店舗
  • 人がほとんど来ない、穴場っぽい店舗
  • 売り上げや来客数の予想がしづらい店舗

といったように、特徴の違う店舗を3つ選んでおくと当選確率がアップするかもしれません。

ちなみにスタバ福袋に興味がない友人や家族に手伝ってもらい、抽選の口数を増やすと当選確率はさらに高くなると思います。

 

2019年の売り切れ予想!再販の可能性は?

2018年から開始された予約抽選制により、スタバ福袋に売り切れの概念はなくなりました。

というのもスタバ福袋を店頭で購入するには、予約抽選の当選者が何らかの理由で商品を引き取りに来なかった時の再販を狙うしかないからです。

 

基本的にスタバ福袋を購入するには、まず抽選予約に申し込み、当選した人には福袋と交換できるチケットが配布されます。

その後、新年初営業日にスターバックス各店舗は当選者のみに福袋の販売を行い、チケットと引き換えに福袋を販売します。

そして翌日以降に、当選したのに福袋を買いに来なかった人の分が店頭で再販される流れになります。

 

再販の流れは以下のとおり。

  • 1月1日初売り店舗 → 1月2日に再販
  • 1月2日初売り店舗 → 1月3日に再販

※全店舗、確実に再販があるわけではなく、あくまで当選者が買いに来なかった場合のみ再販が行われます

 

ただ2018年スタバ福袋の再販に関しては、多い店舗では50個近く店頭販売されていたようです。

しかも例年だとスタバ福袋初売り日は、始発で店舗に行き開店を並んで待つ人が多かったのですが、2018年の再販当日は7時に店舗前へ行くと誰もいなかった…なんて声もあります。

再販さえされれば、店頭で購入できる確率は2017年以前よりは高そうですが、確実でないのが不安なところ。

やはり予約は前提で、抽選に落選した場合のみ再販される福袋を狙う形にした方が、購入できる確率は上がるといえるでしょう。

 

 

2019年は2018年の再販状況を知り、落選した人達が再販されるスタバ福袋を目当てに一気に買いに走る可能性も考えられます。

また再販される福袋の競争率が低いと分かれば、転売目当てで購入を企んでいる人も店舗に殺到するかもしれません。

再販された福袋が開店前に売り切れる可能性もあるので、2019年は再販福袋狙いの人も始発で店舗に向かった方がよさそうです。

 

ちなみに2019年のスタバ福袋を正規ルートで購入するには、

  • 抽選申し込み→当選→引き換え
  • 初営業日翌日に実施される再販を狙う

上記のどちらかしかありません。

確実に手に入れたい方は予約で抽選に参加するのはもちろん、落選した後は再販福袋の争奪戦を制すため、一分でも早く店舗に並んでおくようにしましょう。

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