無印良品の福袋は毎年大人気で2019年も争奪戦になる可能性が高いですが、販売方法が抽選のみなので希望すれば誰でも購入できる商品ではありません。

購入を検討している人は抽選の応募方法はもちろん、購入してから福袋が自宅に届くまでの流れについても、きちんと把握しておきたいところ。

また抽選倍率や当選確率、当選メールが届く時間などの情報も知っておくと、無印良品福袋を購入するための対策が立てやすいと思います。

今回2019年に販売される無印良品福袋の応募から当選、自宅に届くまでの流れや、抽選倍率・当選確率、当選メールの詳細をお伝えします。

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無印良品福袋2019、福袋が自宅に届くまでの流れ

2019年の無印良品福袋ですが、応募に当選して自宅に届くまでの流れは2018年と同じ形になる可能性が高いです。

2018年の応募~自宅に届くまでの流れは、

  1. 無印良品公式サイトに登録
  2. 2017年12月8日~12月14日まで、福袋の抽選受付
  3. 2017年12月15日、当選メール配布
  4. 当選者へ福袋の送付(2018年1月4日以降、受け取り)

となっていました。

 

2019年も無印良品福袋の抽選受付と当選者の発表は2018年12月中に行われ、福袋が自宅に届くのは宅配業者の都合で2019年1月4日以降になるはず。

福袋が届いたタイミングで外出していた場合は再送可能ですが、受け取りには無印良品が定めた期限があります。

期限を過ぎると返品扱いになるので注意してください。(2018年の場合、受け取り期間は1月4日~7日の4日間でした)

 

無印良品福袋、2019年の抽選倍率と当選確率!

無印良品の福袋は抽選に当選した方のみに販売されるため、毎年注目されるのが抽選倍率と当選確率です。

応募者の総数は公表されていないので、おおよその数値になりますが、福袋の販売数は正確なデータがあるため過去の情報を基に2019年最新データを予想していきます。

 

まず無印良品福袋の販売数ですが2016年は2,000個しかなかったのに、2017年になると1万7,000個、2018年では3万3,000個と急激な増加をたどっています。

年々販売数が増えているデータから、2019年は少なく見積もっても4万個以上は用意されるはず。

そして抽選に応募した人の総数ですが、ネットやSNSで得られたデータを参考にすると2018年は50万件近い応募があったとのこと。

 

2つのデータを参考に2019年の福袋販売数は4万個、応募者数は50万と仮定して抽選倍率と当選確率を予想すると…

  • 抽選倍率 → 12・5倍
  • 当選確率 → 8%

となります。

 

抽選倍率や販売数が予想通りの結果になる可能性は低いですが、近い数値になる可能性は極めて高いはず。

無印良品の福袋を購入できるのは、約10人に1人

このイメージで応募すれば間違いないでしょう!

当選確率だけをみると、嵐やキンプリなど大人気ジャニーズグループのライブチケットに当選するより低い数値に…

無印良品の福袋は2019年最初の運試しにはピッタリかもしれませんねw

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当選メールが届く時間は?

無印良品福袋2018の当選メールは12月14日に応募が締め切られ、翌日15日の午前10時~午後4時の間に順次配信されています。

2019年も同じ流れになると予想できるので、当選メールが届く時間は福袋の応募受付が締め切られた翌日、午前10時~午後4時の間といえるでしょう。

 

当選メールに記載されている内容は以下のとおり。

  • お届け予定日
  • 注文内容
  • お支払い方法
  • キャンセル不可についての連絡

メールには福袋の購入・発送について重要なことが書かれているので、最後まできちんと目を通し、福袋が自宅に届くまで内容を覚えておきましょう。

 

ちなみに当選メールは抽選に当選した方のみに送信されるので、落選した人は上記の時間内にメールは届きません。

2018年は「メールが届いていない」という問い合わせが無印良品に多数寄せられたようなので、当選メールの詳細は事前にちゃんと確認しておきましょうね!

※当選の有無については、無印良品公式サイトの購入履歴からも確認できます

 

無印良品福袋は店舗でも購入可能?再販はされるの?

2018年の無印良品福袋は正月と夏、年2回販売されましたが、どちらも抽選販売のみで再販はされていません。

(夏の無印良品福袋は1シーズンに2回抽選が実施されたので、正確には”年に3回販売された”といえますが…)

2018年以前のデータを確認しても無印良品の福袋が再販されたことは一度もないので、2019年も売り切れ次第販売終了となるでしょう。

 

続いて店舗販売の有無ですが、無印良品の福袋はネットの抽選販売のみで購入可能となっており、店舗では一切販売されません。

ただ、無印良品では福袋とは別に「福缶」と呼ばれる”店舗販売限定の福袋”を2018年初売り時に販売していました。

無印良品 福缶

福缶は読んで時のごとく福袋の缶バージョンで、中身や値段はネットで抽選販売される正規の福袋と違いますし、予約もできません。

(福缶は2018年に2018円という値段で販売されたので、2019年も販売されるなら値段は2019円となるはずです)

 

気になる福缶の中身ネタバレは以下のとおり。

  • 東北で作られた干支の置物
  • 縁起物の置物
  • MUJIギフトカード2018円分
  • オリジナルマスキングテープ
  • リーフレット

ギフトカードだけでも元が取れる、福袋並みにお得な内容となっています。

福缶は東日本大震災の支援目的のために作られたものですが発売開始から大人気で、即売り切れする店舗も続出していたようですね。

 

 

無印良品の福袋は「人気ブランドの商品がお得に購入できる!」という理由から、毎年大人気です。

凄まじい倍率を征して当選しないと購入できませんが、応募だけならお金はかかりませんし、店舗に並んで購入するほど手間もかかりません。

当選確率はおみくじで大吉を引くより低いはずですが、2019年は販売数がさらに増えると思うので、倍率は案外2018年より低くなるかもしれません。

「どうせ無理だろ…」と諦めるのはもったいないので、ネットでサクッと応募して当選メールを待ってみてはいかがでしょうか(^^)/

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