Amazonと提携している地域限定の配送業者を総称し、”ADP(デリバリープロバイダ)”といいます。

ADPで配送された場合、いつ届くのか検討がつかないため、追跡方法はもちろん問い合わせ番号も把握しておきたいですよね。

また宅配便はタイミングがあわずに受け取れないことも多いですが、ADPは再配達してくれるのでしょうか?

当記事ではAmazon配送業者・ADPの追跡方法や問い合わせ番号の確認方法、再配達の有無をお伝えするとともに、ADPを賢く利用する裏ワザも紹介します。

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ADPの追跡方法!まず”お問い合わせ番号”を確認

AmazonからADPで配送された商品の行方を追跡するには、まずお問い合わせ番号の確認から始めます。

お問い合わせ番号は以下どちらかの方法で確認できます。

  • 商品が配送された後、Amazonの注文履歴から「配送状況の確認」を選択する
  • 発送お知らせメールに記載されている

※「配送状況の確認」ページでは、お問い合わせ番号だけでなく商品の追跡もできます

 

注文履歴には注文番号も表示されていますが、注文番号とお問い合わせ番号は全くの別物なので注意してください。

お問い合わせ番号を使い、ADPを追跡!

ADPで配送された商品の追跡方法は、

  • Amazonの注文履歴を確認
  • 配送業者の追跡画面を確認

といった、2つのやり方があります。

 

Amazonの注文履歴からの追跡方法は先程お伝えしたとおり、注文履歴から追跡したい商品を選び「配送状況の確認」を選択するだけ。

配送業者の追跡画面からの追跡方法は、ADP配送業者の1つである株式会社T.M.Gの「お客様お問い合わせ画面」にアクセスし、お問い合わせ番号を入力します。

お客様お問い合わせ画面はこちら

 

ADPの追跡はTMGが管理しているので、TMG以外の配送業者でも追跡ができるのですが…

お問い合わせ番号が”99”か”DA”で始まっている場合のみ例外で、TMGのサイトでは追跡できません。

TMGのサイトで追跡できないお問い合わせ番号の時は、Amazonの注文履歴から追跡するようにしてください。

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ADPは再配達できる?できない?

結論からいえば、ADPは24時間いつでも再配達を承っているので、荷物を受け取れなかった場合は再配達可能です。

配送業者がTMG・SBS即配サポート・札幌通運であれば、「再配達依頼サービス」から再配達の依頼ができます。

再配達依頼サービスはこちら

 

ADPから自宅や会社に届いた荷物を再配達するには、お問い合わせ番号を入力して「再配達の依頼を開始する」をクリックするだけ。

手順は非常に簡単ですが、稀にサイトにお問い合わせ番号を入力したにも関わらず、「お問い合わせ情報が存在しません」と表示される場合があります。

もし再配達の依頼ができない場合、Amazonヘルプページにある「配送業者の連絡先」に記載されている電話番号に問い合わせしてください。

 

またサイトからの再配達を受け付けていないADP配送業者へ再配達を依頼する場合は、自動電話受付からの手続きとなります。

ただし、お問い合わせ番号が”DA”から始まっていた場合、不在票からしか再配達できないので注意して下さい。

不在票から再配達を依頼する手順

不在票から再配達を依頼する時は、不在票に記載されている「再配達用電話番号」に電話をかけ、案内に沿って手続きを行います。

配送業者によっては不在票に担当ドライバー直通の電話番号が書かれている場合もあるので、少しでも早く再配達を頼みたい時は直通の番号に電話するのもおすすめ。

 

再配達の受付時間や再配達依頼後の対応は配送業者によって変わりますが、ADPの中には対応が良くない業者もあるようです。

 

対応の良し悪しは地域によっても変わるようですが、少しでも早く再配達してほしいなら、不在票を見つけてすぐ行動した方がいいかもしれませんね。

 

再配達に不安を感じる方は”置き配指定サービス”がおすすめ!

Amazonで商品を購入した後、配送業者がADPだった場合は”置き配指定サービス”が利用できます。

置き配指定サービスとは購入した商品をADPが自宅に届けた際、留守であっても玄関や宅配ボックス・自転車のかごなどに荷物を置いたままにしてくれるサービスです。

置き配指定サービスの詳細はこちら

 

置き配指定サービスはAmazonの注文確定画面から設定でき、後で取り消すことも可能です。

「荷物はすぐに受け取りたいけど、家にいないことが多い…」なんて人は、置き配指定サービスを利用すれば不在でも確実に荷物を受け取れますよ(^^)/

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